I am a stranger here.

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December 2009

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「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」よりも、この場合にふさわしい言葉が『論語』にあった。

「力足らざる者は、中道にして廃す。今、汝は画(かぎ)れり」
 (力が足りない者は途中で行き詰まるものだ。今のおまえは最初からあきらめている)。

”
—一人で読めて大抵のことは載っている教科書(洋書編):数学からラテン語まで(追記あり) 読書猿Classic: between / beyond readers
Dec 31, 2009
Dec 30, 2009101 notes
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●「自腹で給料を払う」ということ
 いろいろコメントがついた中で、最も意識の差が大きいだろうと思ったのはここだ。
 僕のように自営業的にやっている人にとって、従業員の給料というのは事実上自分の資産から払っていることになる。しかも一度雇うとなったらその本人のみならず場合によってはその家族の生活まで面倒をみることになるんだし、ビジネスがうまくいかなくなったから払うのをやめるというわけにもいかない。
 この、自腹で給料を払うということの重みは体験しないとわからない。僕もサラリーマン時代には1ミリも分かっていなかった。

 ジョエル・スポルスキーの本に書いてあったけど、「優秀な人を誤って不採用にしてしまっても現状維持になるだけだが、ダメな人を誤って採用してしまったときの損失は比較にならないほど甚大」なのだ。

”
—

人生を書き換える者すらいた。: 人材獲得作戦・3 の追記 (via ssbt) (via tokiwatch) (via hayase)

「ダメな人を誤って採用してしまったときの損失は比較にならないほど甚大」これは言ってることはわかるけど、それ言っても方法的解決にはならない。だって、雇うことのリスクとしてのこの現象を回避することが不可能なのは自明だから。

なので、これを考えるよりも「以下にどんな人でも優秀に育っていくか?」の方法とその条件を考えたほうがいいとおもう。これも難しいけどw

(via yamato) (via yaruo)

雇った人の育成というのは日本っぽい考え方だなあ。もちろん米国でも育成という考え方はあるけど、プログラマのような専門職を会社が育成するなんていうパスはあまりない。System AdminとかSupportから入って自分で技術を磨いてプログラマポジションにApplyする人はもちろんいるけど、それはあくまで各個人のキャリアパス。

特にプログラマの場合、ダメな人の生産性は低いんじゃなくマイナスになりうる。米国は解雇が比較的容易とは言え、それでも数ヶ月から半年はその人に足を引っ張られ続ける事になる。だからジョエルの考え方は個人的には非常に共感できる。

ちなみに会社側には育成じゃなく、どううまく使うかと言うのが問われる。そもそも育てたって辞められちゃったら終わりだし、雇ったところからスキルアップされると言う事は辞められるリスクも上げると言う事になるからね。

ちなみにプログラマほど専門性や創造性が求められない職であれば、育成と言うよりは「どうプロセスに乗っけるか」が鍵になるんじゃないかなと思う。

(via yoosee)

(via otsune)
Dec 30, 2009
Dec 29, 200913 notes
Dec 29, 200971 notes
Dec 29, 20094 notes
Dec 29, 2009126 notes
Dec 29, 20091 note
“ゴルゴ13を四方から囲むと高速で回転するの?” —神速(´・ω・)VIP : 今年最も吹いたスレタイ選手権 (via kanmei) (via yellowblog)
Dec 29, 200915 notes
“【政治】 鳩山首相、6億円納税するも1億円余は時効で納税できない可能性…元秘書が「貸付と思ってた」ため、不正行為とみなされず
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261964081/

32 :名無しさん@十周年:2009/12/28(月) 10:41:21
オレも申告止めとこう。
税務署がやってきたら、
鳩山を見習ったってゴネることにする。

50 :名無しさん@十周年:2009/12/28(月) 10:45:17
»32
さきほど、税務署からことし春の申告で間違いがあったから申告し直すように
との電話があったので「鳩山総理を通して再度連絡してくれ」と言ったら、えらい剣幕で叱られた。
5000円で

65 :名無しさん@十周年:2009/12/28(月) 10:47:16
»50
おまっw本当に言ったのかよ!勇者だな!”
—

申告 続・妄想的日常 (via yasunao) (via ittm)


つーか、洒落にならん。

仕事柄というだけでなく、それ以上に、社会が根本から崩される。

Dec 29, 200938 notes
Dec 29, 200914 notes
Dec 29, 2009261 notes
“「強制わいせつ罪の謝罪文を○万円で書いて下さい」という依頼がよくある。心を込めて書くのだが、犯人の心はこもっていない。” —Twitter / 奥村徹(大阪弁護士会) (via otsune) (via jacony) (via kml)
Dec 29, 200985 notes
“

自衛隊の権限強化は自国防衛のために必要

ただ、憲法9条がなかったら
アメリカの片棒を担いで
正義のない人殺しをしていたことも確かなのだよね

日本がなぜテロ組織の被害に遭わなかったのか
婉曲的には憲法9条のお陰

9条を撤廃するにせよ継続するにせよ
もう少し自国のあり方を論議すべきだよ
それが絶対的に足りない

”
—アルカイダが犯行声明=米機テロ未遂事件(時事通信) - Yahoo!ニュース (via takaakik) (via dondequiera)
Dec 29, 200941 notes
“

72 名無しさん@十周年 :2009/12/28(月) 15:13:10 ID:UypfC96NO
定額給付金の時にそんな金あるなら耐震補強しろとか言ってなかったけ?

400 名無しさん@十周年 :2009/12/28(月) 16:23:23 ID:exafxXNh0
»72
言ってたよ
給付金出すくらいなら迅速な耐震化工事を進めろって言ってたのが民主
1年で正反対だな。マジで民主党アホなんじゃねーの
今年はじめは↓だからな?

【政治】“給付金支給はダメ”民主党が対案提示、小中学校耐震化や介護労働者への報酬UP、太陽光パネル設置、省エネ技術助成など
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232196256/

”
—

“事業仕分け&マニフェスト”で、小中学校の耐震化工事が先送りに・・・:アルファルファモザイク

(via qyen)

(via jod1968)
Dec 29, 2009
“

ある惑星で超常現象に遭遇し、カーク船長が2重人格になってしまう。精神的な2重人格だけでなく、物理的にも2人のカーク船長に分裂してしまった。片方のカークは優しさに満ちた善人である。他方のカークは闘争心に溢れた冷酷な人格だ。

 ところが、善人カーク船長は全く優柔不断で、指揮官としての決断力がない。一方、冷酷カークは戦略的な目的遂行のために部下の犠牲も厭わない決断をする。これを見た科学主任のスポックが例によって片方の眉をつり上げながら言う。「実に興味深い。人間の決断力は冷酷さという性格を連れ添っているようだね」。

”
—もう鳩山首相をあきらめる?:日経ビジネスオンライン (via uessai-text) (via makototz) (via ipodstyle) (via yaruo) (via tessar) (via xlheads)
Dec 29, 2009
“

56 :名無し三等兵:2006/08/30(水) 14:38:42 ID:???
668 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もホモから逃げ切ったら10万円っていうビデオに出たことある

669 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
»668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 名前: 名無しさん@恐縮です 投稿日: 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
»669
三人くらい捕まえたよ

”
—マ  ン  ハ  ッ  テ  ン  計  画 (via jinakanishi)
2008-08-19 (via gkojay)
Dec 29, 200920 notes
“ゲーデルの不完全性定理について書こうと思っているという話は、レビュー依頼よりも前の段階で結城さんからメールで知らせてもらったのですが。そのときに考えたことはただ一つ。「なんと言えばやめてもらえるだろう」だけです(爆)。そりゃあそうでしょう。いくら結城さんがすばらしい文筆家でありかつ不思議なくらい物事をごまかさずに書く人であると言っても、ゲーデルの不完全性定理のトンデモ輩出力は強力です。
(中略)
というわけで、礼儀に反しない範囲で必死になって「そんな本を書くのは危険だから絶対にやめなさい!!」と匂わせたのですが、全く効き目がなかったようでプロジェクトはそのまま続行したようでした。今、この本を楽しんでいる人たちにとっては実に幸運なことに。”
—『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』のこと、または崖はなんのためにあるのだろう(ネタばれなし版) - くるるの数学ノート (via hexe)
Dec 29, 20092 notes
“

ウォーホルはモノを捨てない人だった。1987年2月に死去したさい、マンハッタンの4階だてのタウンハウスは、外出のたびに買いあさったショッピングバッグやら衣装箱やら宝石箱やら、雑多な品々で満タン状態、まともな部屋は浴室とキッチンだけだったという。おどろいたことに彼は、不要品すら段ボール箱(サイズは25x45x36cmほど)につめこんで倉庫に送り保管していた。1974年にはじまったこのゴミ処理法は「タイム・カプセル」と名付けられ、電話口述の「日記(ダイアリー)」とならぶ彼のライフワークとなる。箱のありかを把握しておくべきだけれど、行方不明になってもかまわない、なぜって中身から解放されて、心の重荷がひとつ減るわけだからね、と語る”身ごなし”の軽やかさがこの人の身上。つねに「現在」を全力疾走しえたのも、「現在」をあっさり忘れさる、こんな工夫のたまものだろう。

総数612個のカプセルは1994年にAWM(ウォーホル美術館)に移管され、2003年には数個の内容物による「タイム・カプセル21」展も開かれたが、本格的な調査プロジェクトがはじまったのは1年半ほど前。4人のアーカイヴィストが箱を開け、中身をチェックし、撮影し、内容リストを作成するという作業がえんえんと続いている。ひと箱あたり平均400点。作品制作の依頼書、新聞のキリヌキ、買い物のレシート、図書館から借りたままの資料・・・・。1万7000ドルの現金が出てくるかと思えば、食べ残しのキャンベルスープ缶、キャロライン・ケネディがエドウィン・シュロスバーグと結婚した時のウェディングケーキ(1986年製、かちんかちん)、エジプト産とおぼしきミイラの足(ウォーホルは自他ともに認める脚フェチだった)などなど。珍品ではジャクリーン・オナシスのヌードポスター。「アンディへ。変わらぬ愛をこめて。ジャッキー・モントーク」とのサインがあり、まさかね、とは思いつつ鑑定したところ、本人の筆跡にまちがいなかったという。ジャッキーはウォーホルとは親しくモントークの浜辺の別荘を訪ねたことも。パパラッチされた写真が「ハスラー」1975年8月号に掲載されたさい、彼女が冗談で送ってきたものらしい。

ウォーホルはタイム・カプセルを画廊で福袋のように販売するプランも持っていた。価格は1個100ドル、と考えていたが、試しにいくつか開けてみて、そのオモシロさに仰天。一気に4、500ドルに改めた(86年9月30日の日記)。ゴミの山が一瞬にして300万ドルの宝の山に変じたのだから、ミダース王も顔負け。ポップアート史や20世紀末ニューヨーク研究の学術資源としても、かくも豊穣な鉱脈はまたとあるまい。これにくらべれば、1989年に売り立てられたAWコレクション(雜賀註 : ウォーホルが蒐集したもの)の宝石類や美術品など、じつはゴミにも等しい存在だったかも。

”
—note2009 ウォーホル (via ontheroad) (via dannnao) (via ilikehike) (via hustler4life) (via nemoi) (via konishiroku) (via eveneko) (via tohya) (via less-is-more)
Dec 29, 2009289 notes
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中国の国営企業は毎年大赤字です、なぜなら外国の資本と技術を取り込んだ国営
企業は別にして昔からの国営企業は設備の老朽化と製品自体の時代遅れ、過剰な
人員、年老いて退職した工員の年金まで一工場が面倒を見なければいけません。
赤字になって当然です。

しかし中国政府は潰すわけにはいきません。潰せば1億人以上の失業者が
出るといわれています。そこで政府は銀行に命令して国営企業に資金を
どんどん投入して助けたのです。

5年ほど前から国営企業は政府の指導で銀行から入てくる借り入れ金を
売り上げに計上しだしたのです。赤字会社が瞬く間に黒字会社に変身します。
銀行は企業返済が無いため不良債権が見る見る100兆円に達しました。
ところが3年前ごろから銀行の不良債権が突然消えてしまいました。

中国政府は元を大量に印刷して銀行に公的資金を投入したのです。公的資金を
投入しても本来不良債権はなくなりません。ところが突然消えたのです。
なぜか公的資金を企業からの返済にすり替えたのです。呆然、唖然、無茶苦茶
です。一般常識から言えば、このような会計は成り立ちません。

しかし中国は一党独裁の共産国家です。何でもありです。

”
—「中国が世界を制覇する」の大嘘:中韓を知りすぎた男 (via twinleaves) (via pdl2h) (via fialux)
Dec 28, 200945 notes
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