February 2011
そのカトキチアカウントを運営されていたテーブルマーク広報部長の末広栄二氏が、昨年9月末に退職を表明。カトキチアカウントについてはテーブルマーク社が運営する形ではなく、退職する末広氏がそのまま「@udondou」というアカウント名に変更してテーブルマーク社から離れる形となりました。そのため、ツイッターアカウントの運営が個人に依存する特殊業務ではないかという見方が強調される結果となっています。
実際には、テーブルマーク社では、別途「@tablemark」というアカウントを開設して、新たな担当者がツイッター上での活動を継続されていますし、末広氏も年明けから丸亀製麺において「@marukameudon」というアカウントやFacebookページの運営をしているようですから、テーブルマーク社と末広氏がツイッターを止めたわけではありません。
ただ、1つの象徴的な出来事としてとらえられているのが現状でしょう。
” —「ツイッターは終わった」と言うヒト、仕事でうまく使っているヒト:日経ビジネスオンライン (via otsune)国境なき医師団(MSF) は、2011年2月17日前後にリビアで発生した大規模デモで多くの人びとが負傷して以来、医療物資や援助チームを同国に送るべく努力を続けている。2月 25日には、MSFのチームがエジプトから陸路でリビア東部のベンガジに到着し、3病院の医療ニーズの調査と医療物資の供給を開始した。28日には、外科 医を含む医療チームが現地入りを予定している。
これまでに医療物資を携えたMSFのチームが陸路や空路でリビア入りを試みているが、入国を拒否される事態も発生している。MSFは医療援助活動を尊重し、負傷者への医療提供を優先するよう強く求めている。
MSFのオペレーション・ディレクター、アルヤン・ヘヘンカンプは語る。
「MSFはリビアの医療従事者たちと共に、騒乱時に負傷した患者への医療ケアを行っています。リビアの人びとのために、医療従事者や医療物資は最優先されるべきであり、これらを患者から遠ざけるような行為は、許容されることではありません」
25 日にベンガジに入ったMSFのチームは、医師3人、活動コーディネーター2人、ロジスティシャン2人とアドミニストレーター1人の8人で構成され、27日 までに医療施設5ヵ所の視察を終えている。ベンガジのアル・ジャラア病院、アル・ハワリ病院とベンガジメディカルセンターの3ヵ所では、医療ニーズの調査 を実施した。MSFの調査の結果、これらの医療施設では、大きな混乱なく負傷者の治療にあたっているが、包帯などの消耗品や縫合手術に必要な物資、麻酔 薬、骨折時の創外固定器などが不足していることが分かった。MSFはベンガジメディカルセンターで医療物資の提供を開始すると同時に、新たな騒乱で負傷者 が増える事態を想定し、現地の医療スタッフへ緊急時における対応策も指導する予定である。
また、400床規模のアル・ジャラア病院では、 二次手術のニーズがあることが判明した。28日には整形外科医、麻酔科医と手術室看護師の3人が同病院に向かい、先に到着しているチームと合流する予定で ある。現在、MSFからは10人以上のスタッフが、リビアへの入国を試みている。
現地の医療施設へ無償提供するため、27日までに8トン の医療物資を携えたMSFのトラック2台がベンガジへ到着しており、28日には、12トンの医療物資を搭載した航空機がエジプトからリビアへ着陸する予定 である。しかし、外科手術の医療物資などを運ぶため、チュニジアから陸路でリビアへの入国を試みたMSFのチームは、チュニジア国境で入国を拒否され、2 日以上の待機を強いられている。また、別のMSFのチームは航空機で首都トリポリに到着したが入国を拒否され、引き返えさざるを得なかった。
” —国境なき医師団日本|活動ニュース|プレスリリース|リビア: 医療提供を最優先に 東部の病院でニーズ調査を実施
もうこの団体のやること、行動のすばやさが凄すぎる。他国が干渉したら禍根を残しかねない状況では彼らのようなノンプロフィット団体こそが頼みの綱。内戦状態の地に赴く彼らの勇気よ。
(via nakano)マキコミの技術 - みちしるべ (via kogure)
5つのいやらしい話が、10のいやらしい話に増える。
おまえ本当は後ろの不知火まいさんを評価して欲しいんだろ?ん?” —暇人\(^o^)/速報 : 米ゲーマー「金髪イケメンが剣振り回すJRPGだけど、まあそれはそれでいいだろ」 - ライブドアブログ
今日、日本に住んで長くなるイタリア人の友人と食事をしましたが、彼は、中学を受験しているご子息のことで深刻に悩んでいました。…塾などには行かせなかったのです。しかし、実際に受験となると、その咎を受けるのはどうしようもありません。そして、今、このご夫婦は、「塾に行かせなかったのは本当に正しかったのか?」と、真剣に悩んでいるのです。
彼等と話しているうちに、私も、考えれば考える程、日本の「塾システム」の馬鹿々々しさに気分が滅入ってきました。このイタリア人の友人は、「負け惜しみで言うのではないけど、こういうシステムで教育された日本の若者の『国際社会での競争力』は、必ず落ちていくと思うよ」と言っていましたが、私もそう思います。
日本の塾システムは、学校でやっているのと同じ教科を、ほぼ同じ目的で、並行して教えるシステムです。欧米人には、これは全く理解できません。もし本当にそれが必要なのなら、「現在の学校での教育は有効に出来ていない」ということなのですから、「それなら、学校での教え方そのものを変えなければならない」と考えるのが当然だからです。
「学校で教えない教科を教える為の特殊な塾がある」というのなら分かります。高校が終わってから、ストレートに入れなかった大学を受験する為の「進学予備校」があるというのも、勿論理解できます。しかし、「小学校の時から、上級の学校に行くための特殊教育を、普通の学校教育と並行して受けなければならない」というシステムは、彼等にはどうにも理解できない代物である筈です。「crazyと言う以外にどう言えばよいのか?」と、彼等は心の中できっと考えていることでしょう。
最近の入試がどんなものなのかについては、私は殆ど何も知りませんが、恐らくは、それぞれの学校が、「どうすれば不合格者をふるい落とせるか」について智恵を絞っているのではないでしょうか? こうなると、幾つかの「トリッキーな問題」が受験生の運命を決めることになりますから、受験生側としても、そういう問題に対する対策がなければならないことになります。
” —あー、これは全く現実を理解していない怠慢オヤジのブルシットだね。イタリア人の子供のバカ話はあまりにバカだから無視するけれどさ。子供が勉強していないのに、勉強ができないのに、有名私立中学に受験させようというのは、ただただ呆れるだけだからな。それともあれかね、ハーフでイケメンなら有名私立中学に入れる資格があるってことをイイタイのかね?
そしてだ、自分の子供達は「多様な価値観に支えられた」欧米において「ちゃんとした高等教育受けさせ」たんだろうけれどさ。手前は運良くアガッテおいて、最上段からゴミを投げつけるたあ、ふてぶてしさにもホドがある。
問題は「塾システム」にあるんじゃない。公的学校システムが大問題であって、まさに「現在の学校での教育は有効に出来ていない」なんだよ。そして、受験塾というのは普通「学校で教えない教科を教える為の特殊な塾」そのものだし、「塾システム」とそれを利用した「難関校」の入学生・卒業生が日本の知識社会が退潮することの堤防のひとつになっているという事実があるんだよ。パズルのような受験問題を解かせて知的退潮を防ぐ「塾システム」と、知的に崩壊してただの馴れ合い集会所と成り下がっている地元の「公立学校」の間はポジとネガのような相補的な関係なんだ。
何より、もう腐りきっている公的学校の教育システムは各家庭の努力じゃ変えようがないんだよ。そして、みんな自分の子供が受験を通過しちゃった後は、公教育問題にコミットするようなインセンティブを持たないんだ。いやむしろさ、普段政府に規制緩和を強く求めている松本氏としてはさ、自由競争である塾を利用した現在のシステムこそがあるべき姿なんじゃないの?公教育という公共財をキチンとしようということはさ、市場システムが働かないということなんだけれど。
もしも、公教育を個人で変えることができると思うなら、ここでブルシットを述べずに、そのQualcommの膨大な退職金で変える努力をしてくれないか?
(via kashino) (via oosawatechnica) (via uessai-text) (via oharico) (via carandache) (via petapeta) (via ipodstyle) 2010-02-10 (via gkojay)NHKで沖縄ブームの立役者となった「ちゅらさん」というドラマがあったが、その中で沖縄と東京を対比して描くエピソードがあった。沖縄から出てきたヒロインの友人が、東京は冷たいところだ、嫌なところだ、沖縄に帰りたいと愚痴る。それに対して東京人の菅野美穂のキャラが激怒していう
「私は、東京生まれの東京育ちなの。私も思うよ。東京って嫌なところがあるって。でもね。東京を嫌な街にしたのは、あんたのような人達よ。東京に暮らしていながら東京を好きになろうとしない。愛そうとしない。どうせいつかは出ていくんだ。それまで我慢してるだけだ。そんな人達ばかりの街が、いい街になるわけがない
…東京に対して失礼よ。そんなに沖縄がいいのなら帰ればいい。帰って東京の悪口言ってればいいでしょ。あそこは、人の住む町じゃないとか何とか言ってりゃいい。でも私は、そうは思わない。ここは人が暮らしてる町だよ」自分はこの脚本を書いた岡田氏は、健全な認識を持っていたと思う。田舎者よ。そういう自分は東京で何をした? 東京のためになにをした? 東京のせいなのか? すべて自分じゃないのか?
共同体を愛していない人間が共同体の一員になるのは不幸なことだ。共同体のためにもならないし、個人のためにもならない。東京だけに限らない。市町村だろうと都道府県だろうと。国だってそうだろう
SuperMTec
” —Togetter - 「東京都心部ってヘン。と、ある札幌の人間は思う」 (via thresholdnote)